サプリメントの必要性
サプリメントの必要性
サプリメントは、なぜ必要なのでしょう。食事の均斉に気をつけていれば、サプリメントなど必要ない ――と考える人もいるのではないでしょうか。
確かに、昔はそうだったかもしれません。しかし現代では、サプリメントなしに必要な栄養素を完全に補う事が難しくなってきているといいます。
普段わたしたちが食べている青物やフルーツは、化学肥や農薬の大量利用によってやせ細った大地から刈り入れされたものであり、上っ面は昔の青物と変わらなくても、実際は養分価の低い糧食になってしまっています。
さらに、それを加工(加熱・れいとう)する事によって、必要な栄養素がより一層失われてしまっているのです。
穀類も、昔は精製されていないこむぎや玄米などが食されていましたが、この頃一般に出回っているほとんどは精製されたもので、その精製のステップで養分成分の多くはそぎ落とされてしまっています。
玄米や小麦粉の全粒粉などは、健康心積もりの人向けに、わずかに出回っているだけにすぎません。
このように、現代では食事から必要な栄養素をとるという事が難しくなっており、それを補うためにサプリメントが必要であると言えるのです。